ボタン財布のゆるいボタンを交換しないで応急的に修理する方法

ボタン財布のボタンが緩くなったまま使っていた眞鍋社長

こんにちわ、清原です。今回は突然ですがお財布修理のライフハックの記事になります。

上記のクリスチャンディオールのアンティーク調の長財布を使っている眞鍋社長が、「ボタン緩くなって小銭がおちるんだよね。」と悩んでおりましたので、詳しく話を聞いたところ、修理に出そうとDiorのお店に行ったところ数週間かかる上に修理代が8千円から1万円位、街の修理屋さんに持っていったら2千円くらいでできるけど皮を破いて修理になる・・・ので放置してるとのことでした。

私はGUCCIの長財布を使っているのですが、同じようにボタンが緩くなってしまったことがありGUCCIのお店まで行き修理に出しましたが2千円くらいで済みました。もちろんGUCCIのロゴの入ってるボタンに交換されてました。お財布のつくりによって修理値段は様々だと思いますが、さすがDior。いや、ありがとう良心的価格のGUCCI。

社長のこの財布、皮がすんごいのでそれで値段が高くなってるのかもですが・・・。

財布のボタンを調べてみたらオスが削れていた

ゆるい原因を調べていたところ、オスの両端が極端に削れていてもう丸の形をしていないのを見つけました。これじゃスッカスカになりますね。Google先生に聞いたところボタン財布がゆるくなる原因の殆どが「オス削れ」らしいです。

ボタンが削られてるなら削られてないところに合わる

応急的ですが修理は本当に簡単。メスボタンをラジオペンチで挟みくるっと半回転するだけです。ものの5秒で完了。財布によってはオスが動くのもあるようですが、どちらが動くにしても無理やり、強引に回してしまうとお財布が壊れてしまうのでやめましょう。全く動かないお財布もあるようなのでこの応急的修理をする前に軽く回して確認しましょう。

もちろん修理に出すのが一番良い選択ですので金銭的に、時間的に余裕がありましたらプロに修理をお願いしましょう。

(もしや・・・私のGUCCIも・・・この方法で・・・復活・・・でき・・・た?)

記事:清原一馬

コメントを書く