ウイルスバスター2010も下記に掲載されている2009と同様の方法でアンインストールする事ができます。
http://virusbuster.jp/vb2010/trialthanks/
から体験版をダウンロードし、インストールせず展開されたフォルダの中にあるTISTOOL.exeを実行します。
弊社のパソコンは全てウイルスバスター2009を導入しているのですが、何台かのパソコンで下記の不具合が出ていました。
・パーソナルファイアウォールの例外ルールが削除、変更できない。
・再度インストールしようとすると「トレンドマイクロ製品がインストールされている」と警告が出る。
・パーソナルファイアウォールが有効にならない場合がある。
・ウイルスバスターが起動しない場合がある。
・エラーコード2753が出て再インストールができない。
・起動に10分近くかかる場合がある。
などです。仕様かと思いしばらくの間放置していたのですが、ウイルスバスター2009がceleronノートPC上でサクサク動いているのを見て悲しくなり問題解決することにしました。
-アンインストールできない場合の対処方法-
まず通常のアンインストール作業。コントロールパネル>プログラムと機能からウイルスバスターをアンインストールしてはダメです(サポートの方も仰っていました)。スタート>全てのプログラム>ウイルスバスター>削除ツールで削除してください。再起動して警告など出ずに再インストールできればいいのですが、できない場合は
http://tmqa.jp/contents/install/versionup2009.asp?SupWebclickID=tmqatop1
のウイルスバスターのサポートサイトからウイルスバスター2009(TISPro_Download_32bit.exe)をダウンロードします。

上記よりダウンロードし実行いたしますとインストールを開始し、TISPro_Download_32bitという名前のフォルダが出てきます。おそらくエラーコード2753が出る人はここで警告が出てインストールに失敗するとおもいますが、気にせず中断してください。新しくできたTISPro_Download_32bitのフォルダの中にありますtools>32bit>TISTOOL.exe(削除ツール)を実行します。この削除ツールでウイルスバスター2009をアンインストールし再起動、またTISTOOL.exeを実行しウイルスバスター2008をアンインストールし再起動、さらにTISTOOL.exeを実行しウイルスバスター2007をアンインストールし再起動を繰り返します。とにかく片っ端から削除して再起動します。この方法で全てのPCにウイルスバスター2009を再インストールできました。
やはりちゃんとウイルスバスター2009がインストールされていなかったようです。前の2008のデータ?のようなものが残っていたため競合していたのでしょうか?今はサクサク動いております。
記事:清原一馬