sleipnirで選択した文字を右→左クリックでgoo辞書検索
今回はちょっとしたsleipnirのカスタマイズ方法をご紹介いたします。
ヤフーやライブドアなどニュースを読んでいて解らない語句、読めない漢字や英単語など出てきた場合、辞書サイトなどを使い意味を調べる事は結構あると思います。そんな方のためにsleipnirにはsmartsearch(スマートサーチ)というものがあり、sleipnirオプションで有効にしますと下記のように選択した文字を様々なエンジンで調べる事ができます。

※ツール→sleipnirオプション→ユーザーインターフェース→マウス割り当ての「テキスト選択時にsmartsearchを有効にする」にチェックが入っていないと使用できません。
ですが、この場合文字を選択し虫眼鏡をクリックし、また、クリック・・・と便利なのですが、調べる語句が多い場合はとてもわずらわしくなってきます(私だけですかね)。私のイメージでは右クリック→左クリックなどの簡単なマウスジェスチャーで選択した文字がgoo辞書で調べられるようにしたかったので、色々と探し、調べました。
■設定方法■
※このソースはどこから持ってきたのか忘れてしまいました(汗。詳しくはフォーラムで調べてください※
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if (API != null) {
var document;
if (document == null) {
id = API.GetDocumentID(API.ActiveIndex);
document = API.GetDocumentObject(id);
}
var targetDocument = document.all.tags(“frame”).length ? document.activeElement.contentWindow.document : document;
engine = “http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?kind=all&mode=0&MT={all}&IE=sjis&type=sleipnir“;
selected_text = targetDocument.selection.createRange().text;
selected_text = encodeURIComponent(selected_text);
API.NewWindow(engine.replace(/{all}/, selected_text), true);
}
else {
Alert(“オプションの\n クライアント|全般|スクリプトによるクライアントの操作を許可する\nにチェックがないと動作しません”);
}
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上のソースをテキストに貼り付けgoo.js(好きなファイル名でいいです。)でデスクトップなどに保存。そのファイルをprogramfiles→Fenrir&Co→sleipnir→plugins→scriptフォルダの中に移動します(vistaの場合です。)。次にsleipnirオプションを開き、ユーザーインターフェースを開き、マウス割り当ての右->左クリックの右側にあるプルダウンでgoo(.jsで保存したファイル名)を選択。他のジェスチャーが良い方は他のジェスチャーを選択してください。これで設定完了です。
goo辞書ではなくヤフオクなど、様々な設定もできますが詳細につきましてはsleipnirフォーラムで検索してください。
記事:清原一馬
2009/05/08







