-以下2009バージョンになります-
あけましておめでとうございます。
今年もMRC株式会社をよろしくお願いいたします。
今回は、officeのエクセルで保存するたびに「.TMP」ファイルができてしまう現象の解決方法をご紹介いたします。年末に新しいノートパソコンを購入したのですが、この現象が起きてしまい、色々と調べましたところウイルスバスター2009の不具合?という事がわかりました。
※windows XPとウイルスバスター2009の場合のみになります。以下はトレンドマイクロホームページより抜粋しております。
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問題: Microsoft Excelでファイルの上書き保存を行うと、拡張子”tmp”のファイルが作成される場合があります。
解決方法: Windows XPにウイルスバスター2009をインストールした一部の環境において、Microsoft Excelでファイルの上書き保存を行うと、拡張子”tmp”のファイルが作成される場合があります。本現象が発生する場合には、以下の修正モジュールを適用して現象に改善がみられるかご確認ください。
修正モジュール適用手順(Windows XP)
1. 以下より修正モジュールをダウンロードし、ファイルを解凍します。
ウイルスバスター2009用修正モジュール
2. ウイルスバスター2009を停止します。
[スタート]→[(すべての)プログラム]→[ウイルスバスター2009]→ [トレンドマイクロ サポートツール] の順にクリックしてサポートツールを起動し、[2.すべてのモジュールを停止]ボタンをクリックします。
3. 手順1で解凍したフォルダに含まれる”vsapi8.92_add.reg”をダブルクリックして適用します。適用が完了すると、「レジストリに正しく入力されました。」と表示されます。
4. 手順1で解凍したフォルダに含まれる” vb2009_1700_win_jp_vsapi8920_hfb1003.exe”をダブルクリックして実行します。
5. 画面に従って操作を実行し、「コンピュータを再起動する必要があります。」と表示されたら [OK] をクリックしてコンピュータを再起動します。
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記事:清原一馬

