Livecommerceの配送プラグインを複数作製する方法

今回はLivecommerceで配送方法が複数欲しい方のために、簡単にできる「標準配送プラグイン」の複製方法ごご紹介致します。下記のデジタルスタジオ様のLive Commerceドキュメントのページに配送プラグインの方法が書かれていますのでまずは一読下さい。

■Live commerce配送プラグインについて

2010年8月1日現在ではコミュニティーを見る限りで、若干バグがあるようなのでご注意してご使用下さい。

「作り方」、といっても標準配送プラグインの複製なのであまりご説明する箇所もないのですが・・・。まず、このページの最下部よりファイルをダウンロードしますと標準配送プラグイン(その2)、標準配送プラグイン(その3)の2つが出てきますので、このフォルダを【公開ディレクトリ】/resources/plugin/DP/にアップロードし、管理画面から有効化してください。標準プラグインとファイルを照らし合わせるとどこを変更すればいいのかすぐ分かると思います。(※変更されてない箇所がございましたらこちらよりご連絡ください。)

有効化致した後、phpmyadminでMysqlを調べると新しいテーブルが出来ていることが確認出来ると思います。下記の画像の赤丸の部分です。

新テーブル

当方、ローカルでは問題なく動いておりますが本番環境でご使用される場合は自己責任でお願いいたします。
名称を変えたい場合はshipping_no3で例えますと、shipping_no3のフォルダにあるinfo.phpとmain/shipping_no3.phpのファイルの中に「標準配送プラグイン(その3)」や「標準配送(その3)」と書かれている箇所がありますのでそこをお好みの名称に変更してください。

「配送プラグインにエラーが出るようになった!配送プラグインが無効化できない!」と言う方は(私もそうなったことがあります)一度、shipping_no3などの新しく作られたテーブルを削除するか、上記のphpmyadmin画像の「plugin_list」(赤字では囲っていません)からエラーが出ているであろう配送プラグインのテーブルを選び削除してみましょう。

コピーになりますので万が一規約などに違反する場合はご連絡下さい。

記事:清原一馬